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知ること、感じること:食べる編02

鶏を絞める 食べる編01のつづきです。 早速、鶏や鹿・猪などの解体ワークショップは無いかなと探してみましたが都内近郊で解体を体験できるところなどなかなか無く。 どうしようかな〜と思っていたところに本屋さんで出会ったのが畠山千春さんの本、  「わたし、解体はじめました:狩猟女子の暮らしづくり」 早速購入して読んでみるとちはるさん自身の経験は勿論

知ること、感じること:食べる編 01

ちょうど1年前の2016年の9月下旬ごろに、伊豆にある断食の施設(やすらぎの里 養生館)で5日間、断食を経験しました。 看板犬のうみちゃん。暇さえあれば玄関で戯れました。 完全に絶食するわけではなく、朝昼晩、ごはんを食べることはできますが、 朝はスムージー、昼は小さな玄米おにぎり2つ(親指と人差し指をくっつけてできる輪っかくらいの大きさ)、夜はその日に

のりものファブリック

のりものファブリックと命名! 目に留まるときと、留まらないときがあるんです。 もちろん、いいなーと思って目に飛び込んでくるときもあれば、乗ってる途中にじわじわと、あれ、いいな。と思うときがある。全く興味のない時もある。 何かというと、電車や新幹線、バスなど、のりもののシートの柄です。 勝手に「のりものファブリック」と命名して、インスタグ

暮らしの参考書 01

久しぶりにじんわり見れる映画に出会いました。 リトル・フォレスト 夏・秋 と 冬・春。(冬・春編が2作目です) 原作は漫画だそうで。 一度は都会に出たけれど、地元に帰ってきたいち子(主人公) という設定はあるけれど、あくまでも地元での暮らしにフォーカスが当たっているというところが無理矢理感がなくてとても好感を持てます。 映画中のお料理のフードディレ

精霊とはらのむし

精霊とはらのむし。すごいタイトルですね。 精霊って日本で言う妖怪とはまた違う位置にいると思うんです。 心の拠り所であり、信仰であり、伝統でもあるような。 パプアニューギニアの精霊 私の大好きな番組、『クレイジージャーニー』で、旅する作家山口由美さんがパプアニューギニアについて紹介する回がありました。 パプアニューギニアの内陸部には、圧倒的