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暮らしの参考書 01

by きさらちさと

久しぶりにじんわり見れる映画に出会いました。

リトル・フォレスト 夏・秋 と
冬・春。(冬・春編が2作目です)


原作は漫画だそうで。

一度は都会に出たけれど、地元に帰ってきたいち子(主人公)
という設定はあるけれど、あくまでも地元での暮らしにフォーカスが当たっているというところが無理矢理感がなくてとても好感を持てます。
映画中のお料理のフードディレクターはeatripさんでした。行ってみたいお店の1つ。


NHKのEテレ「趣味どきっ!暮らしの道具の使い方」で菊池亜希子ちゃんが野村友里さんを訪問しているのを見て知りましたが、eatripさん自身も映画を制作されているので、それも要チェックしなければ。
(関係ないけどこのEテレの番組はどの回も最高だったなぁ)


話は戻って、映画は田舎での生活(主に食について)を季節ごとに映し出しています。
ストーリーや起承転結があるわけではないのだけれど、繰り返される暮らしの一部を抜粋しているような感じがとても心地よいので、2作目である冬・春編を見終わった後にまた、1作目の夏・秋編を見たくなるエンドレス映画。笑


あまりセリフが多くなくて、自然の音や料理の音が流れているから、癒される。


人によっては退屈な映画だと思います。笑






季節とともに暮らして、暮らすことが仕事で、生きていくこと。
参考書の1つにしたいと思います。



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ー「自分自身の身体でさ、実際にやったことと、その中で感じたこと、考えたことを自分の責任で話せるのってそれぐらいだろ?
そうゆうことをたくさん持っている人のことを尊敬するし、信用もする。」ー
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きさらちさと
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